東京の玄関口である東京駅に隣接し、都会の喧騒を忘れさせるラグジュアリーな空間が魅力の「シャングリ・ラ 東京」。
エレガントな館内や最上級のホスピタリティはもちろん、ここでしか味わえない洗練された美食の数々が多くのゲストを魅了しています。
本記事では、シャングリ・ラ 東京を訪れたら絶対に外せない、館内で提供されている有名な食事を厳選してご紹介します。
シャングリ・ラ 東京で提供されている有名な食事
シャングリ・ラ 東京のレストランやラウンジでは、ブランドのルーツであるアジアの息吹を感じるオリエンタルな料理から、厳選された季節のスイーツ、最上のブレックファストまで、多彩な美食が用意されています。
贅沢な味わい「名物メロンかき氷」
ザ・ロビーラウンジで夏季限定メニューとして圧倒的な人気を誇るのが、贅沢にメロンを半玉使用した「メロンかき氷」です。
ホテルで提供されているフレッシュメロンジュースをそのまま凍らせて削ったジューシーな氷に、杏仁アイスやココナッツクリーム、華やかなトッピングを合わせた、目にも鮮やかな極上スイーツです。
楽しむための方法
毎年夏季(主に7月〜9月頃)限定で、28階の「ザ・ロビーラウンジ」にて提供されます。
非常に人気が高いため、事前の席予約、または公式プランからの申し込みが確実です。宿泊者以外でもラウンジ利用として予約・注文が可能です。
利用者の口コミ
- 氷自体がフレッシュメロンジュースで作られているので、どこを食べてもジューシーで濃厚なメロンの味がして感動した。
- 見た目のインパクトが凄く、メロンの器も可愛らしい。トッピングのアイスやクリームとの相性も抜群だった。
- 作るのに少し時間がかかるが、待つ価値がある極上のホテルクオリティかき氷。
季節を彩る「極上アフタヌーンティー」
28階の「ザ・ロビーラウンジ」で通年提供されているアフタヌーンティーは、都内でも屈指の人気を誇ります。
クラシックな3段スタンドには、季節ごとのテーマに沿った美しいスイーツや、趣向を凝らしたセイボリー(軽食)が並び、厳選された豊富な紅茶やハーブティーとともに優雅な時間を過ごせます。
楽しむための方法
完全予約制ではないものの、週末やシーズンごとのメニュー切り替え時期は大変混雑するため、事前のオンライン予約が必須レベルです。
宿泊なしの日帰り利用でも気軽に予約することができます。
利用者の口コミ
- スイーツだけでなく、セイボリーに本格的なお寿司やアジアンテイストが組み込まれることがあり、最後まで飽きずに楽しめる。
- スコーンが温かい状態で提供され、非常に美味しい。スタッフが絶妙なタイミングでお茶のおかわりを気にかけてくれた。
- 3方向を窓に囲まれた開放的なロウンジで、東京の大パノラマを眺めながら過ごす時間は最高のご褒美になる。
本場東南アジアの味「特製ラクサ」
シャングリ・ラ ブランドならではのエッセンスを強く感じられるシグネチャーディッシュが、マレーシアやシンガポールで親しまれている麺料理「ラクサ」です。
ココナッツミルクのまろやかな甘みと、エビの旨味、そしてピリッとしたスパイスが絶妙に調和した濃厚なスープが特徴で、リピーターが絶えない隠れた逸品です。
楽しむための方法
28階の「ザ・ロビーラウンジ」のほか、インルームダイニング(ルームサービス)でも注文が可能です。
宿泊者は部屋でゆったりと楽しむことができ、ラウンジであれば外来のランチやディナーとしても気軽にオーダーできます。
利用者の口コミ
- ホテルで本格的なラクサが食べられると思わなかった。ココナッツのコクとスパイスの辛みが絶妙で、一度食べたら癖になる味。
- ルームサービスで注文したが、具材もゴロゴロと入っていて非常に満足感が高く、スープまで飲み干してしまった。
- 東南アジアの本場のクオリティでありながら、上品に洗練されていて食べやすい。
至福の1日の始まり「ピャチェーレのメイン選べる朝食」
28階のイタリアンレストラン「ピャチェーレ」で提供される朝食は、国内最高峰のクオリティと称賛されています。
彩り豊かな前菜や厳選されたハム、チーズなどのビュッフェに加え、オーダー式で出来立てを楽しめる極上のエッグベネディクトやオムレツ、瑞々しいメロンジュースなどを堪能できます。
楽しむための方法
基本的にはシャングリ・ラ 東京の宿泊客向けの朝食会場となっています。
朝食付きの宿泊プランを選ぶのが最もスムーズですが、混雑状況によっては宿泊者以外の外来利用を受け入れている場合もあるため、事前にホテルへの確認・予約をおすすめします。
利用者の口コミ
- メインの卵料理を選べるスタイルで、オムレツの付け合わせ(マッシュルームやトマトなど)を全部乗せにしたら豪華で最高だった。
- フレッシュメロンジュースがとにかく美味しく、贅沢な気分を朝から味わえる。デニッシュなどのパンも種類豊富でクオリティが高い。
- 贅沢な空間でゆったりと質の高い料理を味わえるので、宿泊時の満足度を大きく引き上げてくれる。
老舗の技が光る「なだ万の本格和朝食」
洋食だけでなく、29階に位置する日本料理の老舗「なだ万」が手掛ける和朝食も、シャングリ・ラ 東京を代表する有名な食事の一つです。
日本の伝統美を感じさせる繊細な味付けの焼き魚や小鉢、ふっくらと炊き上げられたご飯や上品なお粥など、身体に優しく染み渡る極上の和食を堪能できます。
楽しむための方法
「ピャチェーレ」の朝食同様、主に宿泊客向けのブレックファストとして提供されています。和食を選びたい場合は、朝食時に「なだ万」を選択できる宿泊プランや、チェックイン時の指定が必要です。
利用者の口コミ
- 一品一品が非常に丁寧で程よい味付けになっており、朝からお腹がいっぱいになるのに全くもたれない。
- お粥や焼き魚、みずみずしいフルーツまで、どれをとっても日本の老舗らしい安定した美味しさで大満足だった。
- 29階からの素晴らしい景色を眺めながら、静かで落ち着いた空間でいただく和食は格別。
有名な食事の一覧
| 食事名 | 提供場所 | 特徴 | 予約・利用条件 |
| 名物メロンかき氷 | ザ・ロビーラウンジ(28F) | メロンを半玉使用した夏季限定のジューシーなかき氷 | 外来利用可・夏季限定(予約推奨) |
| 極上アフタヌーンティー | ザ・ロビーラウンジ(28F) | 季節ごとのテーマで楽しむ優雅な3段スタンド | 外来利用可(事前予約必須) |
| 特製ラクサ | ザ・ロビーラウンジ / 客室 | ココナッツとスパイスが濃厚なアジアンシグネチャー | 外来利用可 / 宿泊者ルームサービス可 |
| メイン選べる朝食 | ピャチェーレ(28F) | 贅沢なビュッフェと絶品卵料理が楽しめる洋朝食 | 主に宿泊者向け(外来は要確認) |
| 本格和朝食 | なだ万(29F) | 老舗伝統の技が息づく上品で洗練された和のブレックファスト | 主に宿泊者向け(朝食選択時に指定) |
まとめ
シャングリ・ラ 東京で提供されている食事は、ラグジュアリーホテルならではの華やかな見た目と、計算し尽くされた繊細な味わいが見事に融合しています。
名物の「メロンかき氷」や「アフタヌーンティー」は宿泊をせずとも優雅な非日常を体験できるため、特別な日のティータイムに最適です。また、アジアンブランドの誇りを感じる「ラクサ」や、朝から贅沢な気分を満たす「ピャチェーレ」「なだ万」の朝食は、宿泊時の滞在価値を何倍にも高めてくれます。
ぜひ目的やシーンに合わせて、最高峰の美食の数々を比較・検討してみてください。

